今回は、認知症サポーター養成講座を行います。認知症の方がどのように行動するのか予想ができても、どんな気持ちで生活をされているかはなかなか考える機会がありませんでした。他人事ではなく自分事として少し理解を深めていきたいと思います。どなたでもお気軽にご参加できます。スマホお悩み相談、爪切り(要予約:初めての方優先)も同時開催します。
今回、中国茶「茶風」で、おしゃべりカフェだんだんを開催しました。
暑い中14名の参加者があり、みなさんで楽しく「昭和の懐かしい歌」を歌いました。
好評の爪切りは5名、スマホ相談は2名の参加がありました。
7月16日のサロンde体操は、高橋亜紀先生を講師に迎え、西鎌みんなの家で開催されました。参加者は6名、スタッフは4名でした。梅雨明け宣言は出されていないものの、慣れていないからだには蒸し暑さは応えます。
参加の方が少ないメリットを活かし、個別の方のひとつひとつの動きを丁寧に見ながらお話いただけました。
全体を通してループを使う点はいつもと変わりませんが、今日は骨盤を立てて座る姿勢がいかに大事か、排尿時の姿勢を具体的な例としてお話しされました。後半は、おうちのなかでできるシンプルな動き(運動)をいろいろ教えていただきました。トレーニングのとき、どうやって脳と筋肉をつないでいくか、それが大事とのことでした。次回は9月3日、工房ひしめきを会場に黒田智美先生の「100歳まで元気で!」を開催いたします。
西鎌倉住宅地自治会様のご厚意で掲載させていただおりました防災資機材リストを2026年度版に更新しました。導入の際にご参考ください。
2026/07/08
本日、7月2日のサロンde体操は、腰越なごやかセンターを会場に、黒田智美先生の「100歳まで元気で!」を開催しました。参加者は14名、スタッフは4名でした。朝から降雨で湿度も高く、出足を危ぶむ声もありましたが、開始時間にはいつもと変わらぬ熱視線が黒田先生に注がれ、開始となりました。イスに座っての運動は、座骨を立てて座る、これはイスの背に背中をもたれさせずに座るということですが、こうした言い回しは運動ごとに先生の口から動きの要所要所で伝えられます。ちなみに「手のかかと」とはどの部分かご存知ですか?
手や首、上半身などを動かした後、いよいよ本日のメインで、ボールを使ったプログラムに移ります。ボールを手に持つ、脚に挟むなどたくさんのバリュエーションが次から次へと展開されました。ボールの締めは全員がふた組に分かれ、ボールをバトン代わりにしたリレーゲーム、みなさん熱くなりました。
クールダウンのところで、サークルになり、先生から全員に、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の全文が配られ朗読、この雨のお天気にぴったりの雰囲気。次回は7月16日、高橋亜紀先生の「からだほどきR」を西鎌みんなの家にて開催します
2026/07/08
6月18日のサロンde体操は、西鎌みんなの家を会場に、山下真由先生の「やさしいヨガ」が開催されました。参加者は12名、スタッフは5名でした。山下先生のヨガのクラスでは参加される方が、これからヨガをするという静かで密度の濃い雰囲気を漂わせています。先生は、開口一番、無理をしないで、痛いなあと思ったら自分で緩めていいんです、意識をからだに向けて、と語りかけました。始まりは、首、脇の下、肩甲骨にかけて自身の手で擦ります。上半身から次第に下の方に行き、両方の足の指も順番に広げます。ありていに言えば、血流を良くして、張りや凝りを取るということかと思いますが、意識をからだに向けることで、自分のからだが自分に戻ってくる感覚がよみがえってきます。上半身をゆっくり後ろに反らせてから今度は前方に頭をからだのなかに抱えるようにする動き、これは前回も山下先生が話された、自分の内側の変化が促されるもの、なのかと思われます。ゆっくりとした時間の流れの中で自分のからだを取り戻せたと感じたひとときでした。次回は7月2日、腰越なごやかセンターで黒田智美先生の「100歳まで元気で!」を開催します。
2026/06/14
今回は、電子ピアノの生演奏に合わせ昔懐かしい歌を歌いま歌を歌うことは心身の健康維持や認知症予防、孤立防止など多岐に渡り非常に高い効果があります。最近、大きな声を出していますか?一緒に歌い楽しみましょう!ぜひご参加ください。スマホお悩み相談、爪切り(要予約:初めての方優先)も同時開催します。
2026/06/06
6月4日のサロンde体操は、腰越なごやかセンターを会場に高橋亜紀先生の「からたほどきR」が開催されました。参加者は18名、スタッフは5名でした。
高橋先生のループは色違いでサークル状になった伸縮性のあるヒモ状の素材を1点で結んだものですが、指に掛けて引っ張る使い方、また、腕や脚、腰などに掛けるなどダイナミックな動きのなかで伸縮性を生かす使い方など、汎用的な機能をもった道具です。しかし、今日のプログラムのなかで先生が強調されたのは、ループを使った運動をするとき、筋力も大事だが、コントロールする体の使い方が大事、というお話でした。例えば二人一組になってループをやりとりするときにもひとりが花と言って結んだループをなげ、受け取る側がとっさに花の名前をひとつ口に出す、といった運動です。バリュエーションとしては、昨晩の食事で食べたおかずをひとつ言う、と言ったものもあります。運動の目的として、速く走るとか重いものを持ち上げるなど物理的なことを考えてしまいますが、社会生活をし、家族や友人と暮らす者にとって必要な運動とは、と思ったりします。次回は、6月18日、西鎌みんなの家で山下真由先生の「やさしいヨガ
5/21のサロンde体操は西鎌みんなの家を会場に、黒田智美先生の「100歳まで元気で!」が開催されました。参加者は11名、スタッフ4名でした。このプログラムには、ふだんの生活のなかで背中が丸まっていたり、何かに躓いたり、歩いて転んでしまうなど、年齢とともに意識してしまうようなからだの変化を自分で食い止め、いつまでも元気にふだんの生活を送れるよう、さまざまな動きを集約して構成しています。今日は、イスに座って胸に手をあてて上半身を反らし背筋を伸ばす動きから始まりました。首をゆっくり、しっかり回す。腕の力を抜いて振るなど。下肢も同様に前後、左右に動かし、そして回すなど。片足立ち30秒ずつ。間に水分補給、小休止を交えながらプログラムは進んでゆきます。そして今日は、4分30秒の曲をバックに先生の振り付けを見ながらのダンスまで。息が上がるかと思いきや、楽しくこなせました。後半には、マットを使って骨盤底筋を鍛え、最後に舌を動かす口の運動もしてあっという間の1時間でした。
次回は6月4日、高橋亜紀先生の「からたほどきR」を腰越なごやかセンターにて開催します。
今回、中国茶「茶風」で、おしゃべりカフェだんだんを開催しました。
「鎌倉おりづる会」のご指導によるおりがみ教室でした。5,6人のテーブルに分かれ、参加者のペースに合わせ、おしゃべりをしながら指先を器用に動かし少しずつ形になっていくペンギンなど上手に作りました。
併催している爪切り、スマホ相談会(4名)も大好評でした。
参加者18名+スタッフ9名で、大盛況でした。