6/4(木)サロンde体操開催しました

6月4日のサロンde体操は、腰越なごやかセンターを会場に高橋亜紀先生の「からたほどきR」が開催されました。参加者は18名、スタッフは5名でした。

高橋先生のループは色違いでサークル状になった伸縮性のあるヒモ状の素材を1点で結んだものですが、指に掛けて引っ張る使い方、また、腕や脚、腰などに掛けるなどダイナミックな動きのなかで伸縮性を生かす使い方など、汎用的な機能をもった道具です。しかし、今日のプログラムのなかで先生が強調されたのは、ループを使った運動をするとき、筋力も大事だが、コントロールする体の使い方が大事、というお話でした。例えば二人一組になってループをやりとりするときにもひとりが花と言って結んだループをなげ、受け取る側がとっさに花の名前をひとつ口に出す、といった運動です。バリュエーションとしては、昨晩の食事で食べたおかずをひとつ言う、と言ったものもあります。運動の目的として、速く走るとか重いものを持ち上げるなど物理的なことを考えてしまいますが、社会生活をし、家族や友人と暮らす者にとって必要な運動とは、と思ったりします。

次回は、6月18日、西鎌みんなの家で山下真由先生の「やさしいヨガ」を開催いたします。

お誘い合わせてご参加下さい。

初めての方、男性も大歓迎です。お気軽にどうぞ。