7/2(木)サロンde体操開催しました

本日、7月2日のサロンde体操は、腰越なごやかセンターを会場に、黒田智美先生の「100歳まで元気で!」を開催しました。参加者は14名、スタッフは4名でした。朝から降雨で湿度も高く、出足を危ぶむ声もありましたが、開始時間にはいつもと変わらぬ熱視線が黒田先生に注がれ、開始となりました。イスに座っての運動は、座骨を立てて座る、これはイスの背に背中をもたれさせずに座るということですが、こうした言い回しは運動ごとに先生の口から動きの要所要所で伝えられます。ちなみに「手のかかと」とはどの部分かご存知ですか? 

手や首、上半身などを動かした後、いよいよ本日のメインで、ボールを使ったプログラムに移ります。ボールを手に持つ、脚に挟むなどたくさんのバリュエーションが次から次へと展開されました。ボールの締めは全員がふた組に分かれ、ボールをバトン代わりにしたリレーゲーム、みなさん熱くなりました。

クールダウンのところで、サークルになり、先生から全員に、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の全文が配られ朗読、この雨のお天気にぴったりの雰囲気。次回は7月16日、高橋亜紀先生の「からだほどきR」を西鎌みんなの家にて開催します。

次回は7月2日、腰越なごやかセンターで黒田智美先生の「100歳まで元気で!」を開催します。

お誘い合わせてご参加下さい。

初めての方、男性も大歓迎です。お気軽にどうぞ。