6月18日のサロンde体操は、西鎌みんなの家を会場に、山下真由先生の「やさしいヨガ」が開催されました。参加者は12名、スタッフは5名でした。山下先生のヨガのクラスでは参加される方が、これからヨガをするという静かで密度の濃い雰囲気を漂わせています。先生は、開口一番、無理をしないで、痛いなあと思ったら自分で緩めていいんです、意識をからだに向けて、と語りかけました。始まりは、首、脇の下、肩甲骨にかけて自身の手で擦ります。上半身から次第に下の方に行き、両方の足の指も順番に広げます。ありていに言えば、血流を良くして、張りや凝りを取るということかと思いますが、意識をからだに向けることで、自分のからだが自分に戻ってくる感覚がよみがえってきます。上半身をゆっくり後ろに反らせてから今度は前方に頭をからだのなかに抱えるようにする動き、これは前回も山下先生が話された、自分の内側の変化が促されるもの、なのかと思われます。ゆっくりとした時間の流れの中で自分のからだを取り戻せたと感じたひとときでした。
次回は7月2日、腰越なごやかセンターで黒田智美先生の「100歳まで元気で!」を開催します。
お誘い合わせてご参加下さい。
初めての方、男性も大歓迎です。お気軽にどうぞ。
